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お客さんが来店するプロセス

2014.10.08.

集客を上げる為の企業努力

キャバクラに限らずどのような業態においても、いかに集客するかという問題はいつも頭を悩ませます。

しかし、集客だけにフォーカスしすぎて大事な事を忘れていませんか??
そう、お客さんのニーズです。もちろん目当ては女の子ですが、
お客さんは何を求めてお店に来るのか?そこを知る事が大事ですね!!

ですがその前に!お客さんが来店するまでのプロセス(過程)ってご存知ですか??
お客さんがどのプロセスにいるかでプロモーションやアプローチの仕方が変わってきます。

ではどうやってお客さんのプロセスを理解するか。。
そこで今回はAIDMA(アイドマ)の法則というものをご紹介したいと思います。

まずこのAIDMA(アイドマ)とはAttention(注意)、Interest(関心)、Desire(欲求)、Memory(記憶)、Action(行動)の五つからなる言葉の頭文字で、アメリカのローランド・ホールという人が考えた消費者の「消費行動」の流れです。

こちらの法則は大きく分けて「認知段階」「感情段階」「行動段階」の3つに分ける事が出来ます。
キャバクラの業界でいうと、「認知段階」の顧客に対してはまず「キャバクラ」というお店を知ってもらうところから始まります。
「感情段階」では「キャバクラ」というお店を「好き」か「嫌い」、「行ってみたい」か「行ってみたくない」等の気持ちで判断する段階です。
「行動段階」では「行く」「行かない」という行動に移るかの段階です。

もっと細かく見ると、
「注意」はキャバクラという店を広める動き。
「関心」はキャバクラは明朗会計で安心して遊べるという事をしってもらう動き。
「欲求」はキャバクラには可愛くて綺麗な女の子(キャスト)がいると気付かせる。
「記憶」はキャバクラにいる女の子は見た目もよく、性格もとても良い等で記憶に残す。
「行動」はそんな女の子がたくさんいるキャバクラにまた行ってみたいと思わせ、実際に来てもらう。
というように各項目でその段階にあったマーケティング戦略を練っていくというものです。

上記の項目を自身の店舗に当てはめていくと更にわかりやすいのではないでしょうか。

ここの部分では女の子(キャスト)ではなく、外販に出ているキャッチの方たちと戦略を練っていき顧客に対してうまくプロモーション、アプローチしていくと更なる集客を見込む事ができると思います。

しかし前述のとおり、最終的には顧客のニーズに応えることが集客を大きく増加させるカギとなるので最終的な目的をぶらさない様に心がけましょう。

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