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男性スタッフの採用基準

2014.10.28.

キャバクラの男子スタッフのお話

今回は、「影の立役者」「お店のカギ」となる男性従業員にフォーカスしてみようと思います!

皆さんは男性従業員の役割ってご存知ですか??
実は結構仕事の役割や分担があり、地位も違ってきます!一般的には「ホールスタッフ」「ラッキー」「マネージャー」「店長」「オーナー」に分けられます。
ではひとつずつ紹介していきましょう。

「ホールスタッフ」
ホールスタッフとは、ドリンクやフードの注文、氷の交換、灰皿の交換などの作業を行う人のことを呼びます。

「ラッキー」
ラッキーとは女の子(キャスト)をテーブルごとに付け回す作業を行う人を言います。
指名がないフリーのお客さんなどにはセット時間内でいろいろな女の子(キャスト)をつけなければいけませんし、指名が重なってしまっているお客さん方には不満が出ないように適度なローテーションで、女の子を付け回します。
この作業はお店の売り上げにも関与してくる大切な仕事でお客さんの要望に顔色や雰囲気でうまく応えなければいけません。中々難しい業務なので実力のあるスタッフがこの役割を任されます。

「マネージャー」
マネージャーは女の子の管理や店長の補佐的な役割を担います。
この役割に属す場合はよく、女の子と店長との板挟みになることがあります。

「店長」
店長はまさしく店舗のトップの人ですね。
この役割に準ずる方はお店の中で一番数字に敏感でなくてはいけません。
オーナーからはお店の利益や売り上げを要求され、その要望に応えられればボーナスが貰えます。
しかしその反面、達成できない場合には罰金が課されます。

「オーナー」
これも書いて字のごとく、店舗を所有する人です。
この人がすべての決裁権をもっているといっても過言ではないでしょう。

例外もありますが、この様に男性従業員には各々役割が課されています。
キャバクラも普通の会社となんら変わりがありません。

ではタイトルでも書いた様にどんな男性従業員を雇い、どの業務をあたえればいいでしょうか。
基本的には、男性従業員は上記の順番で仕事を覚えていき、その店での地位を確立していきます。

なので重視すべきポイントは、経験より「礼儀」「常識」「体力」の3点で採用するのがいいと思います。
よく男性求人誌でキャバクラの男性従業員の募集を行っていますが、女性求人とは違いアルバイトでの応募は見た事がありません。どうしてでしょうか?
理由は簡単です。アルバイト感覚で仕事をしてもらっては困るからです。バイト感覚というのは要するに、自分の仕事に責任を持てないことを言います。その様な調子だと大切なお客さんや、ひいきにして頂いているお客さんに意図せずに失礼な言動や行動をとってしまう可能性が高くなります。
更に、この職業は実はとても体力が必要な仕事です。基本男性従業員は女の子の出勤より3時間前に出勤します。
そして入りたてのうちは基本週5~6くらいの出勤させると思います。
そこに耐えられる人でなければいけないのです。

今回はここまでにしたいと思います。

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