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やっぱりキャバクラはデータ化すべきだ

2014.12.03.

顧客に関する情報がデータ化している時代

つい先日になりますが、コミュニケーションツールの一つであるLINEのアプリとして「LINE今すぐ予約」がリリースされました。概要としては、ユーザーがお客さんの人数を送信すると送信した人数が今すぐ入れる空席情報を持っているお店を返してくれるというサービスで店舗の空席時間が長い悩みを解決するためのツールとして大きな期待を寄せられています。

キャバクラ業界ではどう使って行けるか

キャバクラ業界でもこのシステムを使うことが出来るのではないでしょうか。現状ではキャッチの人間が店舗に電話連絡をし、その結果によって入れるかどうかを判断するような店舗が多かったと思いますが、キャッチやお客さんを案内する人間がこれを持つことによって作業を減らすことが出来ます。ただそのためにはお店の空席状況をきちんと把握できていなければなりません。現状伝票などを紙で管理している店舗などでは空席情報をリアルタイムに更新しなくてはならず、結果的に手間がかかるだけということにもなりかねません。

キャバクラで活用するためにどうすべきか

伝票や日報など紙で管理しているキャバクラ店舗にとってはLINE今すぐ予約のような機能は手間になりかねないと書きましたが、便利な機能であることは間違いないのでこれを利用して行かない手はありません。どうすれば上手く利用して行けるのでしょうか。僕は空席管理、伝票管理などをすべてデータ化してしまうのがいいのではないかと思います。真っ先に上げられるのが居酒屋座度で利用されているPOSシステムです。最近のPOSシステムは従来のお会計機能の他に、空席情報の管理や売上の管理などを行う機能がついています。キャバクラのシステムに特化しているものではお客さんの滞在時間、残り時間まで記録することが出来るので、常にお店の空席状況を更新し続けることが出来ます。なので今すぐ予約のような機能とPOSが連動すれば常にお店の状況をお客さんを呼んでくれる人の元に知らせ続けることが出来るのです。

ライバルが少ない今がチャンス

紙伝票で管理のお店がいきなりデータ化をするとどうしても慣れるまで時間がかかってしまいます。ですが今後の流れとしてデータ化は避けることが出来そうもありません。なのでデータ化しているお店(ライバル店舗)が少ない今こそチャンスです。今後必ず来るであろうキャバクラのデータ化に備えて一足先にPOSシステムの導入など考えてみてはいかがでしょうか。
将来必ずアドバンテージになると考えています。

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