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キャバクラが流行する背景

2014.09.08.

キャバクラは時間消費産業

今の時代では、癒しの時間を消費する産業が受け入れられている。マッサージ、オイルエステ、あとは、高級だがゆっくり食べられる飲食店など様々な時間と関連付けされた付加価値を提供している産業である。キャバクラはその代表的なもののひとつである。可愛い女の子(キャスト)と一緒に喋れる時間を体感でき、癒されたりストレス解消ができる男の憩いの場である。

お客様は何の労力を使わずに可愛い女の子と楽しい時間を共有できるのがキャバクラの長所であって最大の売りである。そこにお客様は更なる可能性を求めて通うのである。お店のシステムとしては女の子と一緒に出勤する同伴や、お店の終わりに女の子とデートするアフターなどがある。どれも女の子と仲良くなったあった後にできるステップで、まずは、そこを目指して通うのがプロセス。

お客様が求めているのは、限られた時間の中でキャストと楽しくすごし、すべてのお客様がそうとは一概には限らないが、そのあとアフターなどをして最終的にはキャストと性的な関係を持つことを求めている。キャバクラに通い全ての人が女の子とそういった性的な関係になれるわけではない。なので、そういったできるかできないかわからない、駆け引きを楽しみ、キャストを落としたときは、性的なお店では得られない精神的満足を得られるのである。

客はなぜキャバクラにやってくるのか

世間が思うほどキャバクラという場所はいやらしくない、むしろ日常では関わり合えない人とのコミニュケーションの場といえる空間である。キャバクラを利用する人を見ていると大勢できて楽しもうという人もいるが、一人で来て会話を楽しもう、もしくは癒されたいと願っているような人が多くみられる。おそらく女の子、もしくは娘と話す機会がなく会話を求めてお金を払っているのだろう。このように、キャバクラは説教じみた事を言っても自慢などをしても自分の話をちゃんと聞いて相打ちをうってくれる、自分の存在を認めてくれる場所なのだとお客様は思っているのだろう。そしてその考えは間違っていない。

キャバクラに行くお客の傾向を考えると、近場で夜遊びの場となるのはキャバクラしかない、仕事関係のしがらみや人間関係もめんどくさい。だが一人で飲むのは嫌だ、しかしキャバクラだったら一人で行っても女の子が相手をしてくれる。様々な状況があるがお客様の状況を見る限りキャバクラの需要は決してなくならない。減少したとしても集客と可愛い女の子を揃える努力を惜しまなければ確実になくならない産業と言えるだろう。

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