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キャバクラと風俗の違い

2014.09.02.

キャバクラの知識を深めるため、風俗店との違いを解説!

キャバクラを経営している方や、キャバクラが大好きな方。キャストの女の子や弊社のPOSシステムを見に来ていただいた方々、こんにちは!今回は「キャバクラと風俗の違い」についてお話ししようと思います。
といっても風俗には色々な種類があるので今回題材に上げるのはソープとキャバクラにしようと思います。

ソープ

まず風俗と言ったら「ソープ」を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。遡ると1951年に始まったとされ、昔は「トルコ風呂」という名前で呼ばれたりしていたそうです。サービスに関しては「風俗の王様」とも呼ばれる通りです、要するに最後まで出来ちゃうところですね。
しかし前東京都知事の方針もあって、最近では新規の出店がほとんどの地域で制限されてきていて店舗数は年々減少をたどっています。東京では吉原などが有名ですね!

ちなみに、吉原は元々「赤線」と言われる地域で終戦後の間もない頃にGHQの指令で、管理されてるエッチなお店はだめですよ~(管理売春)と政府を通して通達したんですが、遊郭(今で言うソープ)があった地域などはところどころ政府公認(黙認?)として残ったわけです。それをお巡りさんが地図で管理するうえで赤いペンでその地域を囲いました。それが由来となって「赤線」と呼ばれる様になりました。逆に非公認のところは青い線で囲まれ、衛生面上でもあまり良くなかったらしいです。今の歌舞伎町のゴールデン街などは、その青線の場所だった所の様ですね。
まあ昔から男性陣を支えてくれている職業ということですね!また、女性の職業の中でも最古の職業と言われています!

キャバクラ

一方キャバクラとは、以前の記事でもお話ししていますがお店の女の子(キャスト)と擬似恋愛を行い、うまく行けば付き合える。といった女の子(キャスト)をいかに落とせるかのプロセスを味わえる所だと思います。まあ口説ける場所ですね!
詳しくはキャバクラの定義キャバクラとはをご覧ください。

客層の違い

時々、いやーまたキャバクラで10万つかっちまったーとか、ドラマなどでもキャバクラにお金をつぎ込んで破産してしまうシーンなどありますが、なぜそこまでしてキャバクラにお金をつぎ込むのでしょう。
正直肉体的快感を味わいたいなら上記でもあげたソープやデリヘルなどに行けば1~2万払えば十分だと思いますし、サービスに関してもそういったお店に負けていまいそうです。さらに銀座などにある高級クラブなどは座るだけで10万円支払わないと接客も受けられないお店などもありいったい何に対してこんな大金を払っているのか不思議ですよね。
しかもこの厳しい不況の現代社会の中で生き残る事は容易いことではないと思います。
そんな中で生き残れる理由はやはり、来店目的が違うというところでしょう。ソープにはいわゆるヌキたいが為に来店してくるお客さんが多い一方、キャバクラには上記のとおり、口説くプロセスを楽しみに来るという目的があります。さらに市場規模でいうとソープランド:9819億円に対し、キャバクラ:9900億円とキャバクラが勝っているんです。つまりそれだけのお客さんがキャバクラに対して価値を見出しているという事ですね。

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