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キャバクラの業態分析

2014.09.09.

若年層の男性の72%が結婚しなくてもいいと考えている現代社会

日本の16~29歳の男性のなんと72%が結婚しなくてもいいと考えているという調査結果はご存知だろうか?
15年前は58%ということなので未婚の男はこれから増えることはあっても減ることはないだろう!
とはいえ、人は恋をする生き物。キャバクラ業界は人が恋を求める限りこれからも続いていくと考えられる。

眠らない現代人

結婚しなくてもいいという考えの男性が増えたことは前述の通りだが、それに加え現代人が夜に眠らなくなったことと言われている。これはビジネスが盛んになった要因だとも言われる。15年前と比べて現代人の休日の睡眠時間は約1時間も短縮されているといういデータが出ている。
これは、様々な要因がある。テレビを見る、新聞を読む、読書、パズルやゲーム、写真の整理、メールチェック、そして飲みに行くという、様々な誘惑は夜の時間帯に多くなる傾向にある。

背景には交通網の構築

首都圏の交通ネットワークはここ20年で莫大に張り巡らされた。筆者の体験であるが、大学生の頃は神奈川県川崎市の武蔵小杉に住んでいた。通っていた新宿の大学に行く為には東急東横線で渋谷に行ってから山手線に乗り換えていくか、東急目黒線で目黒に行って山手線に乗り換えて行くしかなかった。しかし、今は武蔵小杉から新宿三丁目まで東急東横線直通副都心線が走り、また湘南新宿ラインで新宿まで21分で到着してしまう。わずか数年で都心周りの開発は劇的に進み、夜の街に出かける人たちの後押しになっている。

なぜキャバクラなのか?

人間の三大欲求はご存知だろうか?
食欲、睡眠欲、性欲である。人間は本能の中に生きていく=子孫を残しいていくものとしてこの3つの欲求を敏感に感じ取っている。しかし、この欲求の中でキャバクラという業態に当てはまるものはあるだろうか?いやない。キャバクラはこの3大欲求を満たすものではないのだ。なのになぜキャバクラはこんなに大きな市場になったのだろうか?

キャバクラは大人になっていく時に必要な場所

キャバクラという仕事が好きだというキャスト達にアンケートをしたことがある。
あなたはキャバクラ嬢という仕事をどう考えているか?

答えはこうだった。

「私は、この国には色々な悩みを表現できずにいる人がたくさんいると思う。本当はそれを伝えられれば一番いいのだろうけど、うまく伝えられない。伝えられないわけじゃないけど、イチイチぶつからないで伝えないほうが円滑に仕事が進む。その時は大丈夫だろうけど、その時のストレスは見えない内にどんどん積もっていく。近くの人に、お嫁さんに、友人に、家族に、兄弟に、伝えられればいいけど、言えないこともたくさんある。そんな時になんでも吐き出せる第三者の私達が真摯にその物事に心通わせる。
人が良くて真面目なこの国の人達が、一生懸命に前へ進むための場所。私は、それがキャバクラだと思ってこの仕事をしているの。」

キャバクラにマイナスイメージを持っている人もいると思うが私はキャバクラとはまじめで人がいい人を救うことの出来る、人々にとってプラスになる場所だと考えている。

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