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キャバクラの歴史

2014.08.27.

キャバクラの誕生

キャバクラは1980年代に、キャバレーの庶民性とクラブの落ち着き感の2つをいいとこ取りした業態として池袋、新宿にオープンしたのをきっかけに爆発的に人気が高まった。特に新宿の歌舞伎町で初出店の『キャッツ』は大ブレイクで他の大都市の歓楽街にキャバクラがどんどん増えていくきっかけとなった。1985年の流行語大賞・新語部門では、『キャバクラ』という語が表現賞を受賞した。こういった背景でキャバクラは今の世の中にどんどん広まっていった。

キャバクラの大衆化が進み、おさわりができるピンクキャバレーが出てきた。おとなしく酒を飲むよりもさわったりできるピンクサロンは新たな業界を生み出す火種となった。そしてキャバクラからランジェリーパブ、コスプレパブ、セクキャバ、エクストリーム系といわれるような業態に分かれていき、セクキャバに関してはキャバクラの癒しというよりも、おさわりや過激なサービスが売りになっていて飲食店というよりも風俗よりの業態である。

キャバクラが人気がでた理由

キャバクラの売りは時間制と明朗会計で低価格で飲めることだ。高級クラブなどと違い席に着いたら何十万円もの料金をとられるシステムとは違うので、洗練されたママの接客とは逆に、素人感がキャバクラの人気が勢いづく理由だった。また、店外でキャストと会えるシステムも効果的だ、出勤前の同伴や勤務後のアフターはキャストと恋人気分でデートできるので、男性の期待感をくすぐることで、キャバクラは人気となりバブル景気を背景に全国区にひろがっていった。

キャバクラの現状

実際繁栄しているキャバクラ業界だが、店舗が増えすぎたせいか全体としては停滞感がある。その日暮らしの水商売の発想を脱却しなければ勝ち残っていくことはできないだろう。だが、逆に女性を戦力化した優良企業を目指した店舗は伸びてきている、そのなかで一番重要なのはキャストを支える男性スタッフの存在だ。キャストのモチベーションコントロールなど非常に大きな役割を担っている。だが、その重要な役割を果たす男性スタッフが足りていないのが現状であり、課題といえる。そこで大型店舗や優良店舗が取り入れているのがPOSシステムである。

posシステムは、男性スタッフのオペレーション向上や、締め作業の廃止、すべてを管理でき無駄な作業を一切なくすことにより、男性スタッフが女の子の管理や細かい気づきに対応できるためのシステムである。
ポスシステムも進化していて、数年前まではパソコンで管理などが多かったが、今ではiPadひとつで管理ができるまでに進化した。弊社のポスシステムもiPadひとつでクラウド管理なのでどんな端末でも店舗運営状況がリアルタイム確認でき多くのオーナー様に喜ばれている。

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