TIMES

役立ち情報

TOP > 役立ち情報 > キャバクラ嬢の給料について①

キャバクラ嬢の給料について①

2014.10.20.

人件費のお話

キャバクラでの女の子(キャスト)の給料って支出のカテゴリでいうと固定費でしょうか?それとも変動費でしょうか?

一般的にキャバクラも飲食業界の一つとしても認識されています。(もちろん普通の飲食とは違いますが)
ではその一般的な飲食の中でのスタッフの給料(支出)は固定費でしょうか?変動費でしょうか?

答えは固定費の一つです。

主に固定費とは水道代、電気代、ガス代、家賃、人件費の事を言います。
要するにいくら売り上げようが、売り上げられなかろうが変わらず支払わなければいけない出費の事を言います。
しかし、キャバクラでの人件費(キャストの給料)は固定費ではなく変動費に数えられます。
なぜでしょうか?
それはキャバクラを経営している方々ならもちろんご存知なお話しですが、キャバクラでの女の子の給与(人件費)というのは女の子自身の売り上げに左右されます。
なので上述した固定費の定義とはズレてしまうのです。

キャバクラに限らず、
自業種の人件費率というのは必ず知っておく必要があるでしょう。
人件費の比率は業種によって違ってきますし、売り方でも変わってきますが何事も平均を知っておくのはビジネスを行う上でとても重要な事です。

ちなみにキャバクラを運営していくうえでの人件費率は大体40~50%と言われています。
まだキャバクラを始めて間もない方はこの40~50%の間で人件費率を調節してみましょう。

尚、この計算方法は「女子売り÷店売り=人件費率」となりますので女子の給与と利益のパランスがおかしいなと思った際は、現状の比率が何%なのか見てみるといいでしょう。

このように、キャバクラにとって女子の給料と女子の売り上げというのは色んな意味で大変大きな存在です。
なので女の子の管理をする上でも「労働時間=給料」ではなく、「売り上げ=給料」という意識を根付かせる事がとても大事になってくるでしょう。

その中で、女の子の特徴を生かしうまく稼がせてあげるのが上手なキャバクラの経営の仕方であると思います。

という事で次回は「キャバクラ嬢の給与➁」ということで女子の給与にまつわる給与システム等に関してお話ししていきたいと思います。

この記事に関するキーワード

関連する記事

キャバクラとは

2014.08.28

世に言われるキャバクラってなんだろう? はい!初めましての方もいらっしゃると思いますがここではキャバクラってなんだろうということからご説明したいと思います! ...

キャバクラのライバルとは 

2014.09.04

キャバクラのライバルとなるものはなんだろう? キャバクラとはもともとキャバレー並みの料金でクラブ並みのサービスと高級感という両方の中間に位置するものとして登場...

開業に必要な手続き①

2014.09.17

必要な資格は風営法上の許可だけではありません キャバクラなどを開業するには、風俗営業等の規制及び業務の適正化のために、風俗営業法の資格だけとればいいと思ってい...


トラストで業務が楽に安全に!
今なら、14日間無料。

キャバクラ店長・オーナー様は、下記よりお問い合わせください。
弊社の担当がお電話もしくは、店舗・会社へお伺いさせていただきお問い合わせに対応いたします。

資料請求 無料お試し申込み お問合せ


top