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キャバクラ経営にかかる経費

2014.09.12.

キャバクラを始める時に必要なものってなんだろう?

まずキャバクラを経営するにあたって必要なものは大きく分けて3つあります。
1、 従業員(ボーイさん、キャストさん)

2、 店鋪(箱ともいいます)

3、 商品(お酒や食べ物)

この3つです。

キャバクラを始める時にかかる経費

そして上記の3つを揃えるのもお金がかかります。
1の従業員やキャストを集めたりする広告費用(求人費用)、キャストさんの場合最初に入店した時の最低保証金など、少し最初の月は時給を高く設定しなければいけないなどあります。(お客さんを持ってない人が最初からお客さんを呼べることは少ないので、最初の1~3ヶ月はお客様をつかむ期間として高めに時給を設定する慣習。もちろん最低時給保証がない店舗もあります)

キャバクラを始めるときの相場

キャバクラの始めるときの費用の相場は本当にピンきりなのですが、だいたい平均的な店鋪の金額でご紹介していけたらと思います!!

1、 従業員(ボーイさん)×3の場合は営業日が26日だとして一人あたり日当1万が相場になりますので26万×3は78万円になります。
   従業員(キャストさん)×15の場合で女の子の給料の平均が30万とした場合30万×15なので450万とになります。
   従業員さんの給料だけで最初の一月の従業員経費は528万円になります。

2、 店鋪(箱ともいいます)
   店鋪使用料は本当にピンきりなのですが、ここでは60万円だとします!

3、 商品(お酒や食べ物)
   お酒代は最初に揃えるものだけで50万円分は用意しておいたほうが無難でしょう!ドン・ペリニヨンやルイなどいつ入るかわからない高級ボトルも少しは店鋪に用意しておくことが重要です。なぜかというとお客様の気が変わらない内にだしてしまいたいからです。(頼まれてから買いに行ったのでは遅いかも)

ここでキャバクラを始める時に最低限用意しておきたい金額がわかりましたね。
1の従業員経費で528万円
2の店鋪使用料で60万円
3の商品代で50万円

合わせると638万円。かなり高額な気がしますね。

最初の売上が肝心?従業員給料!!

上記述べさせていただいた金額は、まだオープンする前のなにも入金がない状態での出費(初期費用)です!
実際に従業員さんに払う金額はひと月先ですので売り上げ次第で変更は可能なのです!本当の本当に、キャバクラをひらく時に必要な金額は店鋪代と商品代のみになりますが、それだとオープン当初に売上がたたなければ従業員さんにお給料を渡すことが出来ませんよね??

ですのでキャバクラを始めるときは少し余裕を持って始めるのがいいのかもしれません!!

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