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キャバクラ経営を考える

2014.12.11.

キャバクラの経営について考える

どんな形態のお店であっても、店舗を経営する、オーナーになるというのは何だかとてもハードルが高そうな感じがします。キャバクラに関しても同じで特に内装費、キャストを揃えるというところでかなりお金がかかりそうですよね。実際にキャバクラのオーナーに少し話を聞くと最近では居抜き(元々キャバクラが入っていたテナントをそのまま使う)が基本で大体1000万くらいの初期費用を見込むのだそうです。もちろん立地によって条件は変わるでしょうし、そんなに調査のサンプルがある訳ではないので金額の部分では上にぶれたり下にぶれたりとあると思うのですが、基本的には居抜きからの開業が主流のようです。

経営するのにかかるお金とは?

キャバクラの開業には大体1000万くらいはかかるという話をしましたが、開業後経営して行くにはどのようなお金がかかって行くのでしょうか。パッと思いつくだけで家賃光熱費、キャストの人件費、酒代などフード、ドリンクの仕入れ代などです加えて予測不可能な様々な雑費もかかってきます。とはいえキャバクラは客単価が高いのでなんだかんだ儲かるんじゃないかと考えるかもしれないですが、そうでもないらしいんです。聞くところによると今は資金力のある大手キャバクラ(全体の20%)がキャバクラの売上を牛耳っていて残りの8割の中小キャバクラは赤字か良くてトントンくらいらしいのです。大手のキャバクラが集客にお金を使うようになり、あまり集客の調子が良くないようです。

キャバクラ経営はやめた方がいいのか?

キャバクラを経営するにあたりマイナスなことばかり書いたのでキャバクラ経営はやめた方がいいという認識を持たれたかもしれませんが、売上や在庫、収入、支出をしっかりと管理することで黒字化は可能です。システム化することによってしっかりと利益を生み出している店舗はたくさん見かけます。しかし未だに紙で伝票を管理して急な買い出しでの雑費などもほとんど管理していないような店舗は売り上げに苦戦している印象を受けます。もしキャバクラ業界での参入を目指すのであれば内装などハード部分を意識するよりもまずは仕組みづくりなどソフト面を考えるといいかもしれません。

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