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キャバクラ開業に必要な資金

2014.09.11.

設備資金と運転資金は区別しよう

開業前にかかる資金が開業資金、開業後にかかる資金はランニングコストというように位置づけられます。キャバクラ開業前に必要な設備資金は店舗の内装を煌びやかにしたり、派手な装飾を施すので、他の業種とは違い費用がかさみます。なので、設備資金をあまりかけないようにするには居ぬき物件を探すのもいい手です。そうすれば、什器や備品などある程度そろっているのでかなりの経費削減になるでしょう。ただ、自分の理想のお店に近づけたい人には向かないかもしれません。加えて、居ぬき物件は訳ありだったりすることが多いです。なぜ、前の管理者が手放したかなど管理事務所にしっかりと確認しましょう。

運転資金について、これは毎月営業を続けていくとコンスタントにかかるものなので家賃など下げられそうなものはしっかりと交渉しましょう!箱も大きいものから小さいものかどうかでかかるお金は変わってくると思います。ただ、自己資金は運用資金用に三カ月は売り上げがなくてもやっていけるような余裕は持っておきましょう。間違っても開店した後の売り上げを期待しないようにしましょう。キャバクラ業界は波がかなりある仕事なのでしっかりとした準備をしましょう。

開業資金はどうやって集めるのか

キャバクラなど水商売をやるとなると開業資金をどこからか調達しなければなりません。ただ、集めるといってもあくまでも自己資金が基本であり運転資金も十分に用意すること、そのことを踏まえてこの話をしたいと思います。キャバクラなど水商売では銀行からの調達は現実的ではありません。日本政策金融公庫という政府が100%株主出資の場所からお金を借入します。借入申込書や創業計画書などを提出して利益を出すプロセスや費用などを明確にした資料を提出して借り入れの審査をします。

しつこくなりますが自己資金が多くなるように最低でも2/3は自己資金と考えていきましょう。追加資金を借り入れしたいときに、最初に借り入れの割合が大きいと審査が通りにくく大事な時にお金が借りれないという事態を招きかねません。なので、開業するときは自分の資金に見合う形態を先に作り余裕ができたら大きくしていきましょう。見栄をはって内装にお金をかけすぎて破産しないためにも、成功したら次成功したら次と小さい成功を積み重ねていく事が大事です。優良な経営者になるためにもビジョンをしっかり持ち責任感とプライドをもって開業しましょう。

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