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付け回しのテクニックについて①

2014.10.21.

キャバクラのつけ回しの重要さ

キャバクラで大事な要素はキャストだけではありません!組織の基盤を作らなければいけないのは男性スタッフなのです!なので、今回は男性スタッフの業務の中で大事な「付け回し」について話したいと思います!キャバクラのつけ回しは箱によって変わってくると思いますが今回は一般的な中箱ぐらいの店舗さん向けの話しをしたいと思います。ワンフロアで20卓ぐらいのキャバクラでの付け回し運営方法です。

男性スタッフの中でも認められたものしかできない『花形』ポジションの付け回しは、売り上げに直に響いてくる重要な役割になります。お客さんのタイプを見抜いてどんな子がはまりそうなのか、リピートの確率を上げるために日々考えなければならないのです。また、お客さんをどこの席に付けるのかも重要になってきます。付け回しは混んでるときor空いてるときの2パターンで考えてお客さんを席に付けるのですが、一番付け回しが意識しなくてはいけないのはお店が盛り上がって見えるかどうかなのです。

キャバクラでは入りの時間が盛り上がれば盛り上がるほど、その日は絶えず売り上げが伸びると言われています。その盛り上がり連鎖がキャバクラ経営において重要なのです。なので、付け回しも平日などでお客さんが少なかったらお客さんの配置を角と角につけて配置します。基本的にはホール中央から見て4隅に散りばめて通します。あと、団体客などがいればホールの中央部のテーブルに案内し、お店の雰囲気を高めるアイテムにします。そうすればお客さんが白けず楽しい余暇を過ごせる環境が整います。

混んでいる日、または週末の付け回しでは基本的に混むことを予想し、卓の配置順にお客さんを通す事をオススメしています!なぜかというと、お客さんの団体が来た時にすぐに対応できるよにしているからです。対角線上に通しているとなかなか団体客を受け入れにくいからです。

キャバクラ付け回しでの注意事項

指名客がかぶっているお客さんどうしを、近くの卓にしないこと。常識ですが、白けてしまうので気を付けましょう!ただ、お客さんはキャバクラという場所では独占欲が強いものです。隣同士ではなく見える位置など考慮するのもいいでしょう。あとは、かなりアルコールが入っているお客さんや、多少イキがったりする若者などを隣どうしにするのはやめましょう。めんどくさくなりそうなトラブルはあらかじめ予想して未然に防ぐことが大事です。

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