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【キャバクラ】個人開業の際の手続き

2014.09.19.

基本的に、個人で開業する場合(キャバクラ等)は会社を設立して開業するより大変簡単に開業の作業を行う事が出来ます。
個人開業の場合は事業を初めて数か月後に書類を提出しても大丈夫なところがほとんどです。
よく会社を設立して事業を行う際、書類の作成が間に合わない等で手続きがうまくいかなかった。などの声を聞いたことがある方もいるのではないでしょうか。その様な心配も個人開業の場合ほとんど考えなくていいと思います。

では上記でいう「書類」とはどのようなものになるでしょうか。
(個人事業を始める際に必要な書類は6つです)

1.個人事業の開廃業等届出書
2.給与支払事務所等の解説届出書
3.源泉所得税の納期の特例の承認に関する申請書
4.所得税の青色申告承認申請書
5.青色専従者給与に関する届出書
6.所得税のたな卸し資産の評価方法・減価償却資産の償却方法の届出書兼納期の特例適用者に係る納期限の特例に関する届出書

どうですか?なんとなくわかりました??
ちなみに僕は最初見たとき、何が何だかわかりませんでした。。

まあそんな過去の自分の為にも今回はできるだけ簡単に説明してみます。

1.この書類は要するに、国や自治体に、個人事業をはじめたことを知らせる書類になります。
こちらは事業開始日から1ヵ月以内の提出になります。

2.こちらも要するに、業務全般の事務を行う事務所を開設した場合、開設届出書を提出しなけらばならないというものになります。これも上記同様、開設してから1ヵ月以内に提出する事となります。

3.こちらは、基本的に源泉徴収した税金は毎月10日に支払う義務ですが、従業員が9人以下の場合は半年区切りの支払を国に行えるよ!というもので、この制度を行う場合は「源泉徴収の納期の特例の承認に関する申請書」というものを提出しなけらばいけません。もし、利用する場合はなるべく早く提出した方がいいでしょう。

4.続いてこの書類は、青色申告を行う場合に必要な書類となります。
簡単に青色申告を説明すると節税対策の幅が広がるよ!というものになります。

5.こちらも税金対策として活用できるもので、家族従業員を雇って給与を支払う場合に免税される書類になります。

6.こちら少し難しいのですが、建物や機械設備などの多くの有形固定資産については機能的・物理的な減価を容易に把握することが出来ないために可能な限り合理的となるように費用化しているもので、減価償却資産の償却方法を選定して届け出る手続です。私もこちらに関しては少し説明が難しいため、気になる方はご自身で調べてみてください。。笑

今回は個人開業の場合の基本的な説明をさせて頂きましたが上記以外の項目も必要なので漏れや遅れの無い様に確認して手続きを行いましょう。

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