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個人開業・法律開業の違い

2014.09.18.

キャバクラを個人開業するのと、法人で開業するのどちらがいいのか

はいみなさん!!ここではキャバクラで開業の届け出を出すときに個人と法人、どちらで、届け出を出した方がお得なのか、
お互いのメリット、デメリットを紹介したいと思います!

法人(会社)とは

まず、個人でキャバクラを出すのか法人で出すのかを決める前に、法人(会社)って何だろうか?ということを説明したいと思います!!会社に関するルールというのは、会社法という法律で定められています。
会社法では、会社を株式会社と持分会社(合弁会社、合資会社、合同会社)に分けているんだけど、ここでは多くの人が設立する株式会社に焦点を当てていくことにします。

個人事業?それとも株式会社?<\h3>
この問題は誰もがどんな事業を始める時も悩む問題であります!!
普通は『株式会社には多くの資本金が必要』というイメージがあると思いますが、法律的に必要な資本金は1円以上です!!だから最初から株式会社を作った方がいいと思う人もいるかもしれませんが、現実には一円で会社設立しても取引先に対して信用がなかったり、融資などがあまり受けられないなどの問題があります。
それでも会社設立にこだわる場合には、事前に開業資金をしっかりと用意した方がいいといえます!!

このように考えると、会社を設立するメリットはどのくらいあるのか?という話になりますね!開業時から売り上げを見込めるあてがあり、事業拡大に自信がある人は株式会社で開業する方がいいでしょう!!

しかしそうでない人は個人事業で開業するのをおすすめします!!
後々の株式会社化を狙いつつ、個人事業の即効性を活かし、まず第一に開業し、第二に事業を加速させていくことが安全ではないでしょうか?まずはスタートすることが大事だと私は思います!!

個人開業と法人開業のメリットとデメリット

開業することを前提に、先述したことを読まれた方でもまだまだ迷っている方はたくさんおられると思います!!
ここでは個人開業と法人開業のメリット、デメリットをお伝えしたいと思います!!

(まず開業手続きの注意点)
個人が税務署への届け出のみに対して、
法人では税務署への届け出と登記申請手続きが必要になります。

(コスト面) 
個人では開業時の申請費用や住民税の均等割りの点で優遇されています。
法人は、定款の認証手数料が必要になります。

(信用)
個人の場合は個人事業者との取引を制限している企業があります。
法人の場合は銀行やリース会社と取引する際に信用されやすい傾向にあります。

(利益)
個人の場合は利益獲得よりも、生計維持を目的とすることも多いです。
法人の場合は組織力がある分利潤も大きいです。

結局のところ、個人開業か法人開業かによってそれぞれメリット・デメリットはあれど明確な差はでてこないので、事業の目的、今後のビジョンなどふまえて熟慮した上で決めるといいでしょう。

上記のことを頭に入れていただいて申請して頂ければと思います!

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