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歌舞伎町で危険ドラッグよる逮捕者が出た

2014.12.05.

連日の危険ドラッグでの逮捕者

世田谷で危険ドラッグ吸引の上傷害事件を起こして逮捕される事件に引き続き、歌舞伎町でも危険ドラッグによる逮捕者が出ました。今回の件は危険ドラッグを販売したこと疑いによるもので、同じビルには以前逮捕されたASKAに覚せい剤を渡したとして家宅捜索を受けた暴力団の事務所があるということで警視庁が関連性を調べているようです。以前は違う店名で営業をしていて調査を受けたようですが、名前を変えて営業していたことから悪質性があると言われています。

。。。また歌舞伎町で逮捕者が出てしまったようですね。もちろん今までも話題にならないだけで逮捕者は出ていたでしょうが、連日テレビで取り上げられるほどの注目度は今までなかったように感じます。やはり立て続け出よくない事件が起こると注目されるようにもなってしまいますし、イメージダウンは避けられないですよね。まして何度も書いてますが、歌舞伎町浄化作戦推進派の新宿区長が当選した後ですから、日に日に歌舞伎町を取り巻く状況は悪くなっていると言えますね。何とか歯止めを利かせられるよう対策をとりたいものです。

どうしたら逮捕者が出なくなるのか

危険ドラッグは合法ハーブと言われていたもので基本的には罪の対象になりません、吸引して危険な行為をするから罪に問われる訳で、自分たちが気づかないだけで合法ハーブを吸引している人はたくさんいると思います。法律や条例の抑止力が弱すぎるために、ばれなければいい、ばれてもこの程度と言う思想が蔓延してしまうのだと思います。これは危険ドラッグに限らずこの前述べたぼったくりなどにも当てはまることです。グレーゾーンな部分は仕方がないですが、法律違反、条例違反には厳しい態度で接して行かないと、今後も厳しい状況が続いてしまうと考えています。抑止力が必要なのです。

繁華街ほど闇が深い

歌舞伎町や池袋など、大きな繁華街になればなるほどグレーゾーンな行為は発見されにくく、咎められにくいため闇が深くなる傾向にあります。歌舞伎町を歩いていてもちょっと奥のビルに入れば5分で危険ドラッグが手に入るでしょうし、使っても誰にも気づかれない可能性が高いです。結局法律や条例の抑止力が強まることはそうそうないと思うので結局は個人の判断力に依存する形になってしまいます。今後も歌舞伎町が繁華街として成り立って行くためには個人個人が判断することが大事ですし、キャバクラ業界もきっと有効な関わり方があると思いますので、アンテナを張っていてもらいたいなと思っています。

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