TIMES

役立ち情報

TOP > 役立ち情報 > 開業に必要な手続き①

開業に必要な手続き①

2014.09.17.

必要な資格は風営法上の許可だけではありません

キャバクラなどを開業するには、風俗営業等の規制及び業務の適正化のために、風俗営業法の資格だけとればいいと思っている方も多いと思いますが、もちろんキャバクラは飲食店になりますので食品衛生法の許可も取らなくてはいけません。所定の保健所に申請をします。飲食店営業と聞くとハードルが高く審査など大変そうと思いがちですが、許可をもらうことはそう難しくありません。

食品衛生責任者育成講習を受講して、保健所から受講終了証をもらえればいいだけです。調理師や栄養士の資格を持っているひとであれば受講する必要はありません。内容としては、公衆衛生、衛生法規、食品衛生などについて6時間ほど学習し教材込みで1万円くらいで受講できます。食品を調理したり、または設備を設けて客に飲食させる営業では飲食店営業許可書が必要になるのです。

風営法上の申請手続きについての手順

まず、どういったお店の体型にするかによって変わってきます。ここでは一般的なキャバクラの申請について例えてみます。キャバクラの営業は接客ではなく接待になります!接待とは歓楽的雰囲気を醸し出す方法によりお客様をもてなすことをいい、基本的にテーブルがあり、お客様の隣に座り歓談したりカラオケを一緒に歌ったりする行為になります。もちろん、キャバクラなので真ん中にダンスができる場所などは作りません。ダンスステージを作ると、キャバレーやショーパブになり、風営法2条1号営業になります!キャバクラは風営法2条2号営業になりますので、飲食なども可能なので簡単なドリンクや軽食をだしたりして、お客様に遊興または飲食をさせる営業になります!

そこを踏まえて、、、、衛生的な職場を作らなくてはなりません。施設基準をもとに、食品関係の全業種に要求されている内容では細かなものがあります。各都道府県によって条例などは違いますが、大きく分けて三つあります。営業施設についての基準、場所や、内壁、明るさなどです。次に、食品取扱設備についての基準、器具や保管設備、最後に衛生面での、給水及び汚物処理です。
この三つの中では基準を満たさなければ営業施設として認められないものもあります!なので、風俗営業などについては定義があるので種別に応じて異なった規則に従い申請をしましょう。

この記事に関するキーワード

関連する記事

伝票管理が楽になるPOSシステム

2014.08.06

大変な人件費計算がすべてキャバクラPOSシステムで快適に 人件費の計算、売上との女の子の給料の比率などを月末には紙で計算し、集計している店舗は多いと思いま...

POSが必要になるフェイズとは

2014.07.31

求められる店舗管理システムの効率化 「TRUST(トラスト)」というキャバクラ営業に特化したキャバクラレジシステムですが、導入を考えている人たちと話をしていて...

顧客データを簡単に管理できるPOSアプリ【トラスト】

2014.08.06

顧客管理(CRM)することにより売り上げを伸ばし、更に効率化出来るシステム 最近、顧客管理(CRM)システムを導入する企業様が非常に増えています。それはキャバ...


トラストで業務が楽に安全に!
今なら、14日間無料。

キャバクラ店長・オーナー様は、下記よりお問い合わせください。
弊社の担当がお電話もしくは、店舗・会社へお伺いさせていただきお問い合わせに対応いたします。

資料請求 無料お試し申込み お問合せ


top