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キャバクラ開業の際の注意点

2014.09.25.

開業の際多くの人がハマるポイント

今までの記事で何度かキャバクラや風俗業の開業について書いてきましたが、今回は開業の際によくハマりやすい項目を書いていこうと思います。
最も多くの方が苦手と考えているのは書類作成の部分ではないでしょうか。
そんな書類申請の注意点についてお話し出来ればと思います。

開業には何かと書類作成や申請が必要になってくると思いますが、その際に何を注意して書類を作成すれば良いかをみなさんご存知でしょうか。何の書類を提出すればいいかご存知でしょうか。

何度か開業に関わった事がある方や業界が長い方などはご存知だと思いますが、上記のものだけでも項目にして表すと大変な数になりますし、場面場面によって提出書類は変わってきます。
正直にいってすべてを把握するのはとても困難なことです。
もちろん個人での申請も出来ますが、申請を通すとなると相当な労力と時間がかかります。
せっかく時間と労力をかけて作成して提出しても不備があった場合には最初から作り直す必要があります。

ではどうすればいいのか、、、
そんな時に手助けになってくれるのが、「行政書士」です。
行政書士に依頼すればいとも簡単に許認可を得ることが出来るでしょう。
いわば書類作成、申請のプロなのです。

しかし、すべての行政書士がキャバクラの開業に特化していて申請可能という事ではありません。行政書士の方にも分野によって得意、不得意があります。
尚且つ、行政書士とは弁護士や医者の様に明確な定めがありません。なので書類を官公署(役所)などに提出する手続きの代理や契約書、示談書の作成代行、起業、出店などに関する許認可申請の代理、経営コンサルティング業務など、幅広い業務を行っています。要するに他の専門職の独占業務以外の書類作成や申請、他権利義務、書類に関するものであればなんでも取り扱うことが出来るのです。

ですのでほかの専門家よりも安い報酬で引き受けてくれる場合が多く、依頼する方としては魅力ですが上記でもあげた様に様々なジャンルの仕事を行っている場合が多い為、知識については浅く広くと考えるのが妥当でしょう。(すべての行政書士がそうとは限りません)たまに聞くのが、安い報酬で受けてくれるから本当は専門家が必要なのに行政書士に頼んだところ、結局は専門的な処理能力を持っていない為知り合いの弁護士を紹介され、二重で料金を請求されたパターンですね。
こうならない為にも行政書士に頼んだからいいや!ではなく、人の本質をしっかりと見極めるようにしてください。

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